咲くやこの花法律事務所

労働分野の企業側弁護士として圧倒的な実績! 残業代・解雇の問題はお任せを

相談料5,400円/30分顧問契約料30,000円/月~
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得意分野

  • 顧問
    弁護士
  • 契約書
    作成
  • 債権
    回収
  • 労働
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  • 登記
    不動産
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0066-9687-7801 受付時間毎日9:00〜23:00

料金表

プラン名ライトプランスタンダードプランフルサポートプランプレミアムプラン
月額費用3万円+税5万円+税10万円+税15万円+税
年間相談時間24時間まで 無制限無制限無制限
相談予約の優先対応
事務所での相談〇 (年24時間まで)〇(制限無し)〇(制限無し)〇(制限無し)
電話相談〇(年24時間まで)〇(制限無し)〇 (制限無し)〇(制限無し)
メール相談〇(年24時間まで)〇(制限無し)〇(制限無し)〇(制限無し)
チャット相談(chatwork・skype)〇(年24時間まで)〇(制限無し)〇 (制限無し)〇(制限無し)
土日・夜間の緊急相談(24時間365日対応)〇(年24時間まで)〇(制限無し)〇(制限無し)〇(制限無し)
会社役員の個人的トラブル相談〇(年24時間まで)〇(制限無し)〇(制限無し)〇 (制限無し)
契約書チェック〇(年24時間まで)〇(制限無し)〇(制限無し)〇(制限無し)
利用規約等チェック〇 (年24時間まで) 〇(制限無し) 〇(制限無し)〇(制限無し)
就業規則チェック〇(年24時間まで)〇(制限無し)〇(制限無し)〇 (制限無し)
A4サイズ1枚程度の簡単な書類作成〇(年3通まで)〇(月1通まで)〇(制限無し)〇(制限無し)
契約書の作成別料金別料金〇(月1通まで) 〇(月1通まで)
Webサイトや会社案内に顧問弁護士の表示
他の専門家紹介
個別案件の弁護士費用割引10%15%20%20%
薬事法・景品表示法等の広告表現チェック〇(年24時間まで)〇(制限無し)〇(制限無し)〇(制限無し)
商標取得別料金別料金別料金〇 (月2件まで)
内容証明郵便の作成別料金別料金〇(月1通まで)〇(月1通まで)
債権回収代行・クレーム対応代行別料金別料金別料金〇(月1件まで)

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咲くやこの花法律事務所の特徴

170社超の顧問契約をもつ企業法務のエキスパート

企業側の労働問題を得意とする、専門性の高い法律事務所

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「咲くやこの花法律事務所」は、大阪市西区にある弁護士事務所です。「企業法務に強い弁護士」として、特に労務・労働問題を得意としており、現在は170社を超える中小企業やベンチャー企業の法人から顧問契約をいただいています。

企業の労働問題のなかでも、近年増加が顕著なのが「未払い残業代請求」と「解雇」の問題です。いずれも対応を間違えてしまうと、大きな支出が生じることになるデリケートな事柄といえます。

リスク回避のためには、日頃から労務管理に関する予防的な対策を講じておくことが不可欠。労働問題を得意とする、専門性の高い法律事務所を顧問弁護士として活用されることをおすすめします。

増加する「未払い残業代」請求の問題

遅延損害金や付加金で本来額の3倍になることも

「未払い残業代」の請求は、従業員が退職後に、過去にさかのぼって残業代を計算し、内容証明郵便などで請求してくるのが典型的なケースです。過去2年分までさかのぼって請求されることが通常で、その金額は数百万円になることもあります。さらに遅延損害金や裁判での付加金が加算され、本来の額の3倍程度にまで膨らんでしまうケースもあるのです。

また、実際の労働とかけ離れた、不当に過剰な金額を請求されるケースも増えており、こうした問題を放置すると労働審判や訴訟に発展するリスクもあります。解決が遅れるほど問題が大きくなる危険がありますから、何よりも早急な対応が必須といえるでしょう。

従業員が「不当解雇」であると主張

解決が遅れれば遅れるほど請求額が増えていく

企業における解雇の問題の多くは、従業員が「不当解雇」であると主張し、復職の主張と同時に、解雇後の期間の賃金または不当解雇についての慰謝料の支払いを求めてくるケースが大半です。この場合も解決が遅れれば遅れるほど、金銭請求の額が増えてしまいます。裁判に発展して長引くと、請求金額が数百万円から1,000万円程度にまで膨らむ可能性もあるのです。

解雇に至る過程において、そもそも「解雇できるのか」「解雇すべきか」という判断を経営者だけで行うことは危険です。たとえば従業員が精神疾患などの病気を抱えるような場合は特に慎重に対処すべきで、対応を誤ると大きな支出を余儀なくされるケースが少なくないのです。

顧問弁護士のサポートで問題発生を未然に防ぐ

こうした未払い残業代請求や解雇の問題で弁護士ができることは、トラブルの相談と交渉、裁判になった場合の対応と、そして日頃の予防です。特に4つめの「日頃からの予防」について、継続的な法的サービスの提供によって問題の顕在化を防げるのが顧問弁護士なのです。

就業規則の作成でトラブルを防止

弁護士が関与せずに作成した就業規則では不十分

これらの労働問題の発生を未然に防ぐには、たとえば固定残業代制度や適切な休職制度、懲戒制度を導入し、「就業規則」や「雇用契約書」に明記しておくなどの具体的な措置を講じることが必要です。

特に就業規則の作成は、労務トラブルを予防するための土台となる重要なもの。弁護士が関与せずに作成した就業規則では、労務トラブルや労務裁判の現場で通用せず、予想外の損害を被ることが少なくありませんから注意が必要です。

弁護士は実際の紛争解決や裁判を多数経験していますので、問題の発生を防ぐために、どのような就業規則や雇用契約書を作成すべきかをよく知っています。労働事件の経験豊富な弁護士ほど、そのノウハウに長けているわけです。

加えて法改正や会社の実情の変化、賃金体系の変化に応じて、規則は適宜変更が必要です。労働問題に精通した弁護士を顧問弁護士に立て、しっかりとした予防策を講じておくことは不可欠といえるでしょう。

「未払い残業代請求」「不当解雇の訴え」の解決事例

元従業員からの残業代請求を半分に減額して解決

小売業の元従業員が「休日割増賃金による計算がされていない」「週40時間を超えて働いた分の割増賃金が支払われていない」「最終勤務期間に対する賞与が支払われていない」などと主張して、会社に未払い残業代や賃金、賞与を請求してきた事例がありました。

過大請求されていた休日割増賃金を正当に計算し直し、また週44時間までは法定時間内労働であることを示して時間外割増賃金を減額。2年以前の賃金については時効消滅を主張し、賞与については支給日に在籍していなかったことを根拠に支払い義務を否定しました。その結果、元従業員からの180万円余の請求を90万円に減額して解決しました。

残業代未払いや賃金・賞与の支払い問題は、請求者が法律上の根拠なく、過大な金額を請求しているケースが多く見られます。顧問弁護士の対応によって不当な請求を拒否し、適切な残業代で解決することが可能になります。

問題社員に対して、裁判所も「解雇有効」の見解

業務上の指示に従わず、経営者や同僚に対する誹謗中傷を繰り返す従業員を解雇したところ、従業員が不当解雇であるとして、会社に対して労働審判の申立をした事例です。

労働審判において、解雇した従業員の問題点を詳細に立証した結果、問題行動として認めてもらい、裁判所から「解雇も有効と思われる」との見解が示されました。ただし、早期解決のために、解決金として給与1か月分を支払うことで従業員と和解しました。

問題行動の中身が明らかになり、会社による指導の内容や回数が評価され、従業員が会社に指導されても全く改善の意思がなかったことを明確に示せた事例となりました。

労働問題に対して圧倒的な実績

IT関連企業や最新の事業分野の労働問題もお任せを

当事務所は労働問題に関して、毎日のようの多くの相談や依頼をお受けし、交渉・裁判の経験を数多く積んでいることが一番の強みです。また毎週、全弁護士が参加して判例研究会を開催しており、労務・労働問題の分野について深い判例知識を備えています。さらに最新の判例検索システムを備えており、いつでも判例調査が可能な点もメリットでしょう。

当事務所には、IT分野での最新サービス、最新ビジネスに明るい弁護士も多数在籍しています。そのため、IT関連企業や最新の事業分野の労働問題・労務管理のご相談にも適切に対応できますのでお任せください。

顧問先の業種は以下の企業が多くなっています。

  • IT関連企業
  • サービス業
  • 製造業
  • 人材派遣業
  • 運送業

咲くやこの花法律事務所からのメッセージ

労務管理は顧問弁護士と一緒に地道に改善をはかるべき

労務管理の問題は、一度にすべてを変えることは難しく、就業規則で制度化した上で、社内に浸透をはかりながら少しずつ改善していくことが求められます。

ぜひ従業員を人材として大事にしながら、法律をきちんと守り、経営していく企業にしていくことを考えてほしいと思います。そのための顧問サポートを、労働問題のエキスパートである当事務所が提供しますので、いつでもお気軽にご相談いただければ幸いです。

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咲くやこの花法律事務所について

所属弁護士

事務所概要

事務所名 咲くやこの花法律事務所
代表者 西川 暢春
住所 〒550-0011 大阪府大阪市西区阿波座一丁目6番1号 MID西本町ビル9階
電話番号 0066-9687-7801
受付時間 毎日9:00〜23:00
定休日 なし
備考

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【運営】株式会社Agoora 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-7-1-302 TEL:03-5929-7575
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