弁護士法人マーキュリー・ジェネラル

アジアへの進出支援に注力! 現地の日本人弁護士が手厚くサポート

相談料10,800円/1時間顧問契約料54,000円~
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お電話でのご相談窓口

0066-9687-7325 受付時間平日9:00~18:00

料金表

相談料1万円(60分) 
顧問料月々5万円~

※いずれも税抜

詳細につきましては、事業規模、想定される相談内容、頻度等により、相談に応じさせていただきます。

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弁護士法人マーキュリー・ジェネラルの特徴

東京・大阪を拠点に100社以上の顧問先

日本企業のASEAN各国への進出をサポート!

弁護士法人マーキュリー・ジェネラルは、東京・千代田区と大阪・北区の2カ所に国内拠点を構える法律事務所です。いずれの事務所にも外国人を含めて各3名の弁護士が常駐。企業法務を中心に手がけ、100社を超える顧問先を有しています。

当事務所はアジアを中心にした、企業の海外進出支援を得意にしており、特にASEAN(東南アジア諸国連合)への事業展開を行う日本企業の顧問弁護士業務を数多く担当。ASEANの複数国を対象に、現地での業務に必要なライセンス・許認可や、営業規制などに対する法令調査、また現地の企業調査や業界調査などを実施しています。

シンガポールとインドに日本人弁護士が常駐

アジア各国の法律事務所とのネットワークを構築

アジア各国への進出をサポートする上で、当事務所の強みとなっているのが、シンガポールとインドにそれぞれ日本人の弁護士を常駐させてサービスを提供している点でしょう。

海外進出支援を行う法律事務所は数多くありますが、実際に海外の現地に日本人弁護士が常駐し、法務サポートを行う中小規模の事務所はなかなかありません。特に、シンガポールとインドという拠点に弁護士を置いて業務を提供している点に、当事務所の優位性があるといえます。

ASEANのハブとも言われ、最先端の情報集積地であるシンガポールには、地域統括拠点(RHQ:Regional Headquarters)を置く企業が数多くあります。経済成長著しい新興国のインドも含め、アジアの有益な情報が集まる2つの拠点を軸に、各国の法律事務所とのネットワークを構築する当法人だからこそ提供できるノウハウを多数有しているわけです。

海外の法律事務所への「丸投げ」は禁物

現地の慣習を知る日本人弁護士が手厚い支援を提供

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アジアに現地法人や支店をつくりたい、現地の企業とアライアンスを組みたいといったケースで海外進出を考えるときに、適用されるのはあくまでも現地の法律です。日本の弁護士はふつう、日本の法律に関する専門資格しか持っていませんから、海外での法務サポートは現地の弁護士に依頼をすることになります。

その際に、海外の法律事務所にサポートを「丸投げ」してしまっては、デメリットやトラブルが生じてしまう危険性がおのずと高まります。現地の法律事務所のスタッフだけでは、「日本語がわからない」「日本の企業の財務管理のスキームを知らない」といったケースが多々あり、その結果、進出に際しての法務サポートを十分に行えず、リスクばかりが増大することになりかねないのです。

シンガポールとインドに常駐する当法人の日本人弁護士は、当然ながら日本の法律やビジネス・商慣習を熟知しており、それに加えて現地のビジネスの実情や慣習をよく理解しています。それによって、進出を考えるお客様がスムーズに事業を始められるよう手厚いサポートが提供できるわけです。

アジアへの進出支援でニーズの高い業務は?

クロスボーダーM&Aにおけるデューデリジェンスも

顧問弁護士としてニーズの高い海外支援業務としては、現地法人の設立や労務関係のトラブル解決、必要な許認可の取得に加え、撤退を余儀なくされる局面でのサポートも重要です。また最近多いサービスとして、クロスボーダーM&Aとよばれる現地企業の買収に際してのデューデリジェンスなども挙げられます。

逆に当事務所では、アジアの企業が日本への進出を考える場合の支援も可能です。大阪オフィスには中国人の弁護士が、東京オフィスにはインド人の弁護士が在籍しており、海外から日本に進出する企業に対してのあらゆる法務サポートを提供できますからお任せください。

約半数の弁護士が上場企業などの社外役員で活躍

ファイナンシャルアドバイザーとしてのサービスも提供

当事務所は企業法務の中でもM&A支援を得意な業務のひとつとしており、スキーム検討やデューデリジェンス、契約書の作成などの手続き全般に確かなノウハウを有しています。その中で、ファイナンシャルアドバイザー(FA)としてのサービスも提供しており、金融に関しても弁護士が案件をハンドリングして行うことが可能です。

つまり、会社と会社、人と人をつなぐマッチングサポートに加え、数字を見るという金融サポートにも強みをもっているのが特長のひとつです。

また、当事務所の弁護士の約半数は、上場企業や上場を控えるベンチャー企業の社外取締役を担っている点も強みのひとつといえるでしょう。経営者に近いところで、日頃から企業活動の現場的なノウハウを蓄積しており、法律だけでなく経営的な視点での問題解決ノウハウに優れています。決して机上の空論でない、実際の経営に役立つサポートの提供は、当事務所が重視するポリシーのひとついえます。

弁護士法人マーキュリー・ジェネラルからのアドバイス

どの事務所に支援を頼むのか――。初動の選択を誤ってはダメ

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海外進出の際には、とにかく初動が重要です。どの国に出ていくのか、誰にサポートしてもらうのか、どの事務所に支援を頼むのか。その選択が進出の成否を左右しますので、慎重に検討することが非常に大事です。

肝心なのは、初動のところで決して安易な判断をしないことです。信頼できる確かなノウハウをもつ法律事務所のサポートを受けることは言うまでもなく大切。当事務所は海外進出のノウハウはもちろん、現地に精通することで得られる人脈や、情報の収集と蓄積には確かな自信があります。そのうえで、決してフィーも高いものではありませんから、どうぞ気軽に相談してみてほしいと思います。

またシンガポールとインドに常駐する日本人弁護士がASEAN諸国の真新しい情報を収集していることから、「どこに進出すべきか」というアドバイスを提供することも可能です。実際にASEAN進出について、どの国が相応しいかの情報提供を行うセミナーも随時開催。確かな経験と実績をもち、アジアへの進出支援に精通するノウハウをもつ当事務所にどうぞご相談ください。

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弁護士法人マーキュリー・ジェネラルについて

所属弁護士

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事務所名 弁護士法人マーキュリー・ジェネラル
代表者 坂元英峰
住所 〒530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4番16号 アクア堂島NBFタワー11階
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